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当社のコンプライアンスの取組み
当社は、企業価値の向上のため、有効で最適な内部統制の整備・運用、とりわけコンプライアンス経営を経営基本方針の1つとして、その構築・推進に努めております。2007年6月に、ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)を取得し、機密情報、診療個人情報を含む個人情報等の保護・適正な管理・利用の周知・徹底を実施しておりますが、昨今の企業の社会的責任を問う社会的要請及び当社の臨床医療情報システム分野におけるリーディングカンパニとしての経営環境を踏まえ、今年10月、内部統制基本方針、並びに、企業倫理憲章を定め、コンプライアンス推進体制を整備し、改めてコンプライアンスの一層の推進に取組んでおります。
私たちは、会社の使命と社会的責任を強く自覚し、常に法令等を遵守することはもとより、社会人としての良識と責任をもち、臨床医療において、顧客が満足できる価値ある製品やサービスを提供し、医療現場並びに社会の期待に応えてまいります。
また、これにより、弊社システムが臨床医学により一層の貢献ができるよう努力してまいります。
2010年10月
ピー・エス・ピー株式会社
代表取締役社長 八木 裕子
当社の企業倫理憲章
私たちは、法規範(法律、条令等)、社内規範(社内規程、社内ルール等)及び倫理規範(倫理・社会的規範等)を遵守・共有し、企業活動において、常に高い倫理観をもち、良識ある公正な行動により、社会から信頼される企業をめざします。1. 法規範、社内規範、倫理規範の遵守
- 法令を遵守することはもとより、社会規範を尊重し良識ある企業活動を心がけます。
- 当社に求められる企業倫理を十分に認識し、また本企業倫理憲章に則って社会人としての良識と責任を持って行動します。
- 就業規則等社内規則で定められた禁止事項は一切行いません。
- 反社会的勢力とは関係をもたず、違法行為や反社会的行為に関わらないよう、社会常識と正義感を持ち、良識ある行動に努めます。
- 政治献金や各種団体への寄付はもとより、政治・行政との癒着というような誤解を招きかねない行為を厳に慎み、健全かつ透明な関係作りに努めます。
- 取引先との接待・贈答行為は、一般社会的な常識の範囲を逸脱しません。
2. 公正・誠実な取引
- お客様、購入先等との取引においては、良識と誠実さをもって接し、公平かつ公正に対応し、健全な企業活動を遂行いたします。
- 製品の開発、販売等にあたっては、常に顧客満足度に留意します。
- 宣伝広告活動にあたって発信する文書・情報では受け手に誤解を与えるような誇大な表現・説明を行いません。
- カルテルや再販売価格の維持・取決め等、独占禁止法違反となるような行為は行わず、公正で自由な競争を行います。
- 不公正・不誠実な取引であるとの疑念を与える活動に関わりません。
3. 情報の適正な管理
- 個人情報保護法その他関係諸法令、機密保持契約等を遵守して、当社が管理すべき情報資産(機密情報、個人情報及びお客様から提供された情報を含む)については、適切・厳重に管理します。
- 当社や関係会社又は取引先の内部情報を知った場合は、正当な理由なく、その情報を第三者に漏洩しません。
- 情報資産の取扱いは、情報セキュリティガイドラインを遵守し適正・効率的に行います。
4. 職場環境の確保
- 常に安全で働きやすい健康な職場環境を維持することに努め、各自の人権を尊重し、差別行為は一切行いません。
- セクシュアル・ハラスメント及びパワー・ハラスメントは、一切行いません。
- 公私を問わず、交通ルールを守り、安全運転に努めます。
5. 健全な会社経営
- 株主や投資家等に対して、健全な事業活動を行う責任、またその事業内容を適性に説明する責任を果たします。
- 株主・投資家に対して当社の財務内容や事業活動状況等の経営情報を的確に適時に開示するとともに、会社の経営理念・経営方針を明確に伝え、それらに対する意見・批判を真摯に受け止めます。
- いかなる理由によっても不正な手段により他社の機密情報を取得・使用しません。
- 知的財産権は適切に利用し、適切な契約を締結するなど、不正に使用はしません。
- 会計帳簿や伝票への記載等にあたっては、関係法令や社内規程に従い適正な財務報告を行います。
コンプライアンス関連規程・制度
- コンプライアンスガイドライン
- コンプライアンス基本規程
- ハラスメント規程
- 内部通報制度
- 内部通報制度規程
推進体制
- 取締役会
- コンプライアンス委員会
- 事務局(法務室)





