当社のコンプライアンスの取組み

当社は、企業価値の向上のため、有効で最適な内部統制の整備・運用、とりわけコンプライアンス経営を経営基本方針の1つとして、その構築・推進に努めております。
2007年6月に、ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)を取得し、機密情報、診療個人情報を含む個人情報等の保護・適正な管理・利用の周知・徹底を実施しておりますが、昨今の企業の社会的責任を問う社会的要請及び当社の臨床医療情報システム分野におけるリーディングカンパニとしての経営環境を踏まえ、今年10月、内部統制基本方針、並びに、企業倫理憲章を定め、コンプライアンス推進体制を整備し、改めてコンプライアンスの一層の推進に取組んでおります。
私たちは、会社の使命と社会的責任を強く自覚し、常に法令等を遵守することはもとより、社会人としての良識と責任をもち、臨床医療において、顧客が満足できる価値ある製品やサービスを提供し、医療現場並びに社会の期待に応えてまいります。
また、これにより、弊社システムが臨床医学により一層の貢献ができるよう努力してまいります。


2010年10月
PSP株式会社
代表取締役社長 八木 裕子