新製品リリースのお知らせ

被ばく線量管理システムiSEDロゴを発表

PSP株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:八木 裕子)は、医療被ばくの線量情報を電子的に記録し管理できるシステム「iSED」(アイセド:Information System for Exposuring Dose)を、販売開始することを発表いたします。

システムイメージ

製品名

被ばく線量管理システム「iSED」

販売日

近日発売

開発の背景

近年、医療被ばくへの関心が高まっています。平成30年度の診療報酬改定でも、医療被ばく線量管理を施設基準とする項目が追加されました。それ故に、医療被ばくの管理を行う重要性が増しています。そこで、電子的に医療被ばくの線量情報を記録・管理できるシステムを開発しました。

iSEDの特長

1.医療被ばく線量情報を自動収集・電子的に記録

撮影装置、RIS、PACSのメーカー不問。
DICOM RDSR(Radiation Dose Structured Report)の受信に対応。
DICOM RDSR非対応装置の線量はOCR機能でDose Reportから読取。

  

2.管理機能

患者単位及び検査プロトコル単位での管理が可能。

3.被ばく線量情報の活用

CSV出力はもちろん、集計、分析機能も搭載。

問い合わせ先

PSP株式会社
販売促進部カスタマーリレーションズ課
東京都港区西麻布4-16-13
Tel 03-5485-1028 / Fax 03-5485-2479
URL:www.psp.co.jp
E-mail:toiawase@psp.co.jp

2018年9月11日
PSP株式会社

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