遠隔画像診断システム

施設と施設、施設と自宅、施設と読影センターを快適かつ安全につなげます。

基本機能

  • 検査依頼書添付
  • 複数施設への依頼
  • 検査依頼情報表示
  • 過去所見参照
  • 過去画像比較
  • キー画像貼りつけ
  • 自動遠隔読影依頼(オプション)
  • 院内システム連携(オプション)

特長

多数の実績・安全快適な読影環境

これまで全国各地の大学病院や、読影センターなど、さまざまな施設に導入をさせていただきました。ノウハウを持ったエンジニアがサポートいたしますので、安心してお使いいただけます。 また、データ回線にはVPN(Virtual Private Network)を使用し、安全かつ迅速なデータのやり取りが可能です。 これまで積み重ねてきた経験と実績をもとに、依頼件数、読影形態等に合わせたソリューションを提案いたします。

遠隔画像診断システム導入実績 ※1

※1 2019年12月時点 ※2 10以上の施設から読影依頼を受ける施設

手軽に自宅で遠隔読影

例えば、時間外に緊急の読影依頼が入った時でも、自宅に読影環境を設置すれば、院内ネットワークに接続し、病院に行かずとも読影が可能です。読影医の負担軽減につながることに加え、病院までの移動を短縮でき、早期の診断が可能なため、患者さんにとってもメリットがあります。

標準機能のビューアー・レポートを搭載

遠隔読影でも、院内で使用するビューアー・レポートと同様の機能を使用いただけます。自宅で読影の際も、システム機能面において機能がおとるということはありません。

過去画像・レポートも参照可能

読影元は依頼検査の画像はもちろん、同じ患者の過去に撮影された撮影画像やレポートも一緒に参照することができ、画像診断の際重要となる過去比較も容易に行えます。