症例管理
あらゆるファイリングデータを直感的に配置するインターフェースを持ち、これまでにない操作感を実現
PACSを融合させることにより、フィルムレス時代の症例管理を効率的に
特長
POINT 1
症例情報を簡単に整理
文書・画像・PDFなどさまざまなデータに対応しており、自由な発想でデータを組み合わせてファイルにまとめられる症例管理システムです。 当社のPACS/レポートと連携してスムーズな作成・閲覧ができます。
作成したファイルは、アクセス権設定により編集・閲覧ユーザーを制限できるほか、エクスポートして共有することも可能です。
POINT 2
ビューワにリンク
ビューワに直接リンクすることで、単なるキャプチャーでなく連続的に画像が見られる、読影していたレイアウト・表示をそのまま再現できるといったメリットがあります。
POINT 3
おすすめの活用シーン1:カンファレンス
カンファレンス症例のビューアーの状態保存や関連資料を事前にファイルにまとめておけば、カンファレンスの進行がスムーズになります。
参加者が同じファイルをタブレットで閲覧することもできます。(オプション)
POINT 4
おすすめの活用シーン2:教育用問題集
問題・解答の作成機能により、問題集としてご活用いただけます。解説やヒントにパスワードをかけられるので、教育用におすすめです。
機能構成
| 基本機能 |
- 各種ファイル登録/検索
- PACS連携
- レポート連携
- エクスポート/インポート
- 問題集モード
- アクセス権設定
|
よくある質問
- 最初に契約した容量では足りなくなった場合はどうすればよいですか?
- データセンターの利用容量枠については随時拡張可能です。今までのようにサーバ増設の手間なく、契約変更のみでスムーズに対応可能です。
- NOBORI-CUBEが故障した場合はどうすればよいですか?
- 標準的な構成では運用に使用するNOBORI-CUBEには冗長性を持たせており、故障した場合には、別の NOBORI-CUBEにその機能を移すことで迅速な復旧が可能です。構成により、予備機のNOBORI-CUBEを配匿しておくことも可能です。
- ThinSliceデータについては専用サーバを立てていました。NOBORIの場合はどのように扱えばよいですか?
- ThinSliceデータについてはThinSlice用のNOBORI-CUBEを立てることにより、今までと同じように、院内で管理ができます。
- 使用できるアプリケーション(Viewer、Report)の機能は、従来の院内設置型PACSで利用可能であったものが制限されることはありませんか?
- 病院の規模を問わず、NOBORIがこれまで院内設置型 PACSとして提供してきた同様のアプリケーションをこ利用いただけます。Viewer、Reportについては利用端末数の制限はなく院内フリーライセンスとなります。
- 他社のPACSを利用しています。バックアップ可能ですか?
- もちろん可能です。NOBORIはVNA(Vendor Neu-tral Archive)機構を採用しています。他社PACSについてもDICOM規格に準拠したインタフェースを提供していることを前提に対応可能です。
- インターネットの回線が切れた場合は?
- インターネットの回線が切れた場合でも、院内の NOBORI-CUBE 上でアプリケーションが動作するため、Smart-Retrieve機能で事前に取得している画像を使用して運用を継続できます。