治療RIS
業務ごとの専用画面がフローに沿って設計された治療RIS
NOBORI PACSとRISと連携して、放射線治療にかかわる業務をトータルにサポート
特長
POINT 1
直感的な操作で治療スケジュールを予約
治療計画装置からDICOM RTプラン情報を取り込み、総線量、1回線量のほかEnergyや門数を自動設定します。
スケジュール管理は、休日設定、装置メンテナンスなど詳細に設定できます。予約変更も状況に合わせて柔軟に対応可能です。
POINT 2
PACSやRIS、治療計画装置、治療装置と連携
各種標準規格に対応しています。PACSから画像を取り込んでセットアップの様子とともに登録したり、治療装置の進捗状況に応じて画面を自動で切り替えることができます。
POINT 3
治療情報の一覧表示と外部出力機能
治療の経過を把握するため、治療医の記載した治療カルテを依頼医がウェブで閲覧できます。また、予定線量と実際の照射線量の一覧や統計結果の出力にも対応しています。
機能構成
| 基本機能 |
- 患者情報の取得
- 治療コース、プランの作成や登録
- セットアップなどの付随情報の登録
- 治療オーダーの受付
- 実施、治療報酬情報の登録
- 各種帳票
- 放射線治療サマリー
- 治療カルテ
- 線量情報
- 診療情報履歴
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よくある質問
- 最初に契約した容量では足りなくなった場合はどうすればよいですか?
- データセンターの利用容量枠については随時拡張可能です。今までのようにサーバ増設の手間なく、契約変更のみでスムーズに対応可能です。
- NOBORI-CUBEが故障した場合はどうすればよいですか?
- 標準的な構成では運用に使用するNOBORI-CUBEには冗長性を持たせており、故障した場合には、別の NOBORI-CUBEにその機能を移すことで迅速な復旧が可能です。構成により、予備機のNOBORI-CUBEを配匿しておくことも可能です。
- ThinSliceデータについては専用サーバを立てていました。NOBORIの場合はどのように扱えばよいですか?
- ThinSliceデータについてはThinSlice用のNOBORI-CUBEを立てることにより、今までと同じように、院内で管理ができます。
- 使用できるアプリケーション(Viewer、Report)の機能は、従来の院内設置型PACSで利用可能であったものが制限されることはありませんか?
- 病院の規模を問わず、NOBORIがこれまで院内設置型 PACSとして提供してきた同様のアプリケーションをこ利用いただけます。Viewer、Reportについては利用端末数の制限はなく院内フリーライセンスとなります。
- 他社のPACSを利用しています。バックアップ可能ですか?
- もちろん可能です。NOBORIはVNA(Vendor Neu-tral Archive)機構を採用しています。他社PACSについてもDICOM規格に準拠したインタフェースを提供していることを前提に対応可能です。
- インターネットの回線が切れた場合は?
- インターネットの回線が切れた場合でも、院内の NOBORI-CUBE 上でアプリケーションが動作するため、Smart-Retrieve機能で事前に取得している画像を使用して運用を継続できます。