医療機器管理

医療機器の安全管理のために、日々の点検、保守、障害記録を可能にします

特長

POINT 1

毎日の点検をスムーズに可視化

放射線装置の始業時終業時点検機能では、JIRA制定の点検項目を標準で搭載しているほか、施設独自の点検項目を作成する ことが可能。CT値やSD値などの数値はグラフ表示で推移を可視化でき、気になった項目にはコメントを記録できます。

POINT 2

保守記録の一元管理

各装置の保守記録を一元管理できます。機器の基本情報に加え、販社、保守費、保守回数などの保守情報、保守に係る文書や説明書も添付ファイルとして保管ができます。定期点検のほか、スポット保守記録にも対応しています。

POINT 3

障害発生時の対応記録にも

障害発生した際に対応の記録が可能です。記録として残しておくことで障害発生頻度や、過去の障害内容との比較が可能となります。

機能構成
基本機能
  • 始業時終業時機器点検
  • 定期保守記録
  • スポット保守記録
  • 障害対応記録
よくある質問
最初に契約した容量では足りなくなった場合はどうすればよいですか?
データセンターの利用容量枠については随時拡張可能です。今までのようにサーバ増設の手間なく、契約変更のみでスムーズに対応可能です。
NOBORI-CUBEが故障した場合はどうすればよいですか?
標準的な構成では運用に使用するNOBORI-CUBEには冗長性を持たせており、故障した場合には、別の NOBORI-CUBEにその機能を移すことで迅速な復旧が可能です。構成により、予備機のNOBORI-CUBEを配匿しておくことも可能です。
ThinSliceデータについては専用サーバを立てていました。NOBORIの場合はどのように扱えばよいですか?
ThinSliceデータについてはThinSlice用のNOBORI-CUBEを立てることにより、今までと同じように、院内で管理ができます。
使用できるアプリケーション(Viewer、Report)の機能は、従来の院内設置型PACSで利用可能であったものが制限されることはありませんか?
病院の規模を問わず、NOBORIがこれまで院内設置型 PACSとして提供してきた同様のアプリケーションをこ利用いただけます。Viewer、Reportについては利用端末数の制限はなく院内フリーライセンスとなります。
他社のPACSを利用しています。バックアップ可能ですか?
もちろん可能です。NOBORIはVNA(Vendor Neu-tral Archive)機構を採用しています。他社PACSについてもDICOM規格に準拠したインタフェースを提供していることを前提に対応可能です。
インターネットの回線が切れた場合は?
インターネットの回線が切れた場合でも、院内の NOBORI-CUBE 上でアプリケーションが動作するため、Smart-Retrieve機能で事前に取得している画像を使用して運用を継続できます。

製品ラインナップ

PACSアプリケーション

標準パッケージ
オプション

導入事例

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